ThinkPad X1 Yoga はじめて日記

人生初のThinkPad、X1 Yoga (2016)を使うこと2年。ThinkPadの使いやすさとバランスの良さに惚れた管理人は2年の時を経て、X1 Carbon (2018)を購入。ThinkPadの使い方を極めていく日々は続いていきます。

北アメリカ(カナダ、アメリカ、メキシコ)で使えるAppleSimの激安サービス(5GB、150日、10アメリカドル)

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今や海外旅行にせよ出張にせよ、SIMフリーのスマートフォンに現地や世界各国対応のSIMカードを入れ、飛行機が着陸したその瞬間からネットに繋ぐようになってきました。以前は飛行機を降りて空港の無料wifiにつないでいたのですが、空港によっては無料wifiサービスがお粗末なところも多々あり、だったら安くなったSIMですぐに繋ぐ方がはるかに快適だよなと思うようになったのです。

 

SIMカードはタイの会社の「sim2fly」と、香港の会社の「AIRSIM」の2つを使い分けています。だいたいの国はsim2flyでなんとかなりますが、これは中国国内は対応してないので、中国ではAIRSIMを使うことで対処してます。中国も最近対応したそうなので、今度行くときに確認したいですね。
AIRSIMは1日だけのプランがある国もあるので、融通がききやすいです。

 

とはいえ実は、北アメリカ3カ国(カナダ、アメリカ、メキシコ)に限ると、はるかにおとくなサービスがあります。

それは、iPadでのみ使うことができるAppleSIMを使い、アメリカの電話会社T-Mobileが提供している「5GB、150日間、10ドル」のプランを契約すること。例えばAIRSIMをアメリカで使う場合、「5GB、30日間、568香港ドル」のプランになりますが、約8,000円になります。もっと短期だとたとえば「1GB、48時間、88香港ドル」というのもありますが、1日あたりの価格が約1,250円と高くなります。
sim2flyの場合「制限なし(最高速度は4GBまで)、15日間、799バーツ」というプランになりますが、これだと約2,700円。「1GB、3日間、299バーツ」というプランもありますが、これでも約1,000円。
これらと比較すると、T-Mobileが提供している「5GB、150日間、10ドル」のプランがいかにお得か、よくわかります。

これが実際に契約してる状態の表示になります。

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購入日、有効期限の欄でいつまで使えるか、残容量がいくつかもわかります。契約してるプランがない場合、新規プランを契約からで選ぶことができます。
ちなみにauはもちろん日本のですが、登録しただけで使ってませんね。左上のキャリア表示のMovistarは、T-Mobileのメキシコのローミング先ですが、特に料金が高くなることもなく、何も心配せずそのまま使えます。
VIP SALONES PREMIERは、アエロメヒコラウンジのフリーwifiです。

 

ただこのT-Mobileのプラン、もちろんiPadで契約をするのですが、一番最初は現地でT-Mobileの電波を掴まないと、契約を進めることができません。最初に会員登録が必要で、住所や名前、クレジットカード番号などいろいろなものを入力しなければならず、飛行機が着陸したらすぐに使える、というものでもないんですね。

とはいえ一度その登録を行っておけば、150日の間に再び渡航することがあれば、飛行機モードを解除したらすぐに電波を掴むようになりますし、その期間を超えてもT-MobileのID登録は有効なので、日本にいてもwifiを通じてログインし、会員登録内容の確認をしたり、北アメリカに渡航する前にプランに登録しておくことも可能になります。

今のところ自分は、この3種類のSIMを取っ替え引っ替えして、いろんな国でのネット接続環境を整えています。ただAppleSimの場合、外出時もどこに行く時でも、電波元のiPadを持ち歩き、スマホをiPadにテザリング(wifi接続)して使うことになります。食事に行く時など別にiPadを持って行く必要がないのに、電波のために持って歩かないといけないのは、正直言って邪魔なのは、事実ですね。とはいえ5GBで10USDというのは激安なので、ありがたく使わせていただいておりますが。

ちなみにAppleSIM、たとえば日本だとauがそのプランを提供しているのですが、なんと「1GB、1,500円」。他の国での契約も似たり寄ったりで、T-Mobileほど利便性の高いサービスは今のところ見つかっていないので、自分としては北アメリカ専用という感じになっています。T-Mobileさんには感謝しております。

 

そんなわけで今回AppleSIMはメキシコへの渡航でプランを契約しました。以前はThinkPad X1 Yogaを持ってきましたが、今回はThinkPad X1 Carbon 。 

前回来たときと同様、今回もアエロメヒコ(メキシコ航空)のラウンジは相変わらず混んでいて、あまり快適じゃないなぁと思っていたのですが、裏側に階段があるのを発見。上に上がってみると、ほとんど利用者がいない広い空間が広がっていました!

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ドリンクや軽食も一階と取り揃えは同じで、快適そのもの。

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空港のラウンジはビジネスエリアを探せば快適といつも書いていますが、こういう隠れた穴場を探すのもまた、いいものですね。

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iPad自体、長らくThinkPadをデュアルディスプレイ化するために必須の相棒となっていますから、これで通信面でも欠かせない相棒となった感じですね。 

→私のThinkPad X1 CarbonはWWANを搭載していないのですが、スマートフォンやiPadのテザリングで快適に利用できています


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