ThinkPad X1 Yoga はじめて日記

人生初のThinkPad、X1 Yoga (2016)を使うこと2年。ThinkPadの使いやすさとバランスの良さに惚れた管理人は2年の時を経て、X1 Carbon (2018)を購入。ThinkPadの使い方を極めていく日々は続いていきます。

ThinkPad X1 Nanoこそ、今年の最注目ThinkPadなのかもしれない

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本日12月8日より、ThinkPad X1 Nanoが発売開始となりました!

今年は従来のThinkPad X1 CarbonThinkPad X1 yoga以外に、新しくThinkPad X1 Foldなどまったく新しい商品も登場したわけですが、実はこのNanoこそ、新機軸の大本命ThinkPadという気がします。

なによりも最大の特徴は、ついに1kgを切った本体重量! 最小で907gと、800g台が視野に入る重量です。これまでのX1 Carbonから一気に100g以上軽くしてきたことになります。

本体性能も文句なし。バッテリー容量は48Whあるので通常使用なら問題ないです。JEITA測定法2.0で約22.87時間とのことなので、実際は日中使って帰るまではぎりぎり持つくらいは使えるでしょう。

メモリーはオンボードで8GBか16GB。CPUは第11世代のCoreプロセッサ。SSDも交換可能なm.2SSDで、最大1TBまでユーザーが交換可能とのことです。(ただしSSDはサイズがType2242と言われる、長さは通常の半分の長さのものなので、自分で交換する場合は注意が必要です。当サイトでこれまでに交換用として紹介してきたSSDは通常の長いものなので、使えません。ご注意ください。)
まだカスタマイズページが用意されてないのでどういう組み合わせで選べるのかはわかりませんが、多様な組み合わせで選べることを期待したいところです。

ディスプレイのサイズは13インチ(16:10のアスペクト比、2,160×1,350ドットの解像度)なので、X1 Carbonの14インチよりは小さくなります。でも13インチはノートPCではよくあるサイズなので、違和感は全く無いでしょう。

キーボードストロークはX1 Carbonの1.5mmより短い1.35mmだそうですが、何よりもキーボードを大事にする設計思想で知られるThinkPadなので、そこは妥協は無いそうです。もちろん赤ポッチのトラックポイントも健在。だから、これのないFoldをThinkPadと呼んで良いのか? という問題はあるんですよね。トラックポイントつきキーボードも開発してるそうではありますが。

外出中に使える携帯の電波は、5GもしくはLTEのWWANをオプションとして選べるとのこと。5Gが選べるようになったのが時代の流れだなと思わされます。

コネクターはUSB Type-Cを左側に2つ用意。通常サイズはありません。画面出力も無いです。Macなどもそうなってきてますが、そういういろんなことをしたいなら自分でハブを一つ用意してね、本体は徹底的にシンプルにしていくよというのは、これも時代の流れなのかもしれません。

面白いのが、Windows Helloの顔認証利用して、座ったら自動ログインで画面ON、席を立ったら画面OFFという利便性を実現したところ。これ、空港ラウンジやカフェで使ってるときにとても便利です。
もちろん指紋センサーもついてます。

今の自分が使ってるのは2018年版のX1 Carbonで、まだまだ全然使えます。ただパソコンというのはスマホと並び日々かならず使う最重要生活道具と言っても過言ではなく、経年劣化による突然のトラブルで困らされないためにも、2年毎くらいに買い替えて最新にしておいたほうが安心だというのはあります。
そう考えるとNanoに買い換えるのはありとも言えますが、やはりFoldも気になるところ。だがFoldは税込み割引後でも約33万円という超高額機。SSDも1TBにできるものの、メモリーは8GBまで。やっぱりNanoが現実的で、かつ目新しさもあって面白い? まだ肝心のNanoのカスタマイズ価格が出てないこともあり、悩むところです。

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