ThinkPad X1 Yoga はじめて日記

人生初のThinkPad、X1 Yoga (2016)を使うこと2年。ThinkPadの使いやすさとバランスの良さに惚れた管理人は2年の時を経て、X1 Carbon (2018)を購入。ThinkPadの使い方を極めていく日々は続いていきます。

「数日以内にパソコンを購入したい」コロナ禍で確実に、すぐ手元に届くノートパソコンは?

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昨年から何度か「業務で数日以内にそれなりのスペックのノートパソコンが必要になったのだが、即納モデルは問い合わせてみたら在庫切れだったりで買えない。何か知らないか?」と聞かれることがありました。
昨今の新型コロナウイルス問題で在宅テレワークを余儀なくされる人が増え、ノートパソコンの需要も急増、どこも在庫切れで手に入らないという問題が起きているようです。
ThinkPadも基本はオーダーメイド・カスタマイズをしてそれぞれの人が好みのモデルを作り上げられるのが良い点なのですが、数週間はかかるのが普通です。
それだと間に合わない、即納モデルがほしいとなると、いくつかに絞られてくるのも事実。
そこで今回はそんな中からいくつか、納期が数日で発送されるモデルを探してみました。

ThinkPad E14 (第10世代インテル)

まずThinkPad E14。ごくごく基本的な14インチサイズのモデルです。第10世代インテル®Core™ プロセッサー、FHD液晶、メモリーは8GBと、ビジネスで使う場合は標準的。電源ボタンが指紋認証を兼ねてます。

納期が数日の短納期モデルはSSDは256GBなのですが、これはThinkPad。当サイトでも何度も紹介してきたように、ThinkPadの特徴は「自分でSSDを自由に交換できるところ」と言っても良く、急いでいるならとりあえずすぐに手に入るモデルを買っておいて、別にアマゾンでSSDだけ買っておくのもありです。パソコン本体と違って、SSD単体なら普通に買えますからね。
さらにこのモデルはThinkPad X1 Carbonのように徹底的にスペックを高めてない、言い換えると余裕があるので、自分でメモリーを交換することが出来ます。8GBを自分で16GBに変えることができる訳です。「短納期はカスタマイズできない、8GBしか選べない、困った」という場合も、とりあえずそれで買っておいて、SSDもメモリーも自分で交換してしまえばいいのです。このあたりを準備しておけば大丈夫です。

今だとクーポンを適用すると6万円以下で購入できるので、急ぎで、かつともかく安定して動くノートパソコンがほしいという期待に応えられる機種だと思います。

 

ThinkPad E15 (第10世代インテル)

「14インチだと小さいな」「テンキーがほしいな」という人は、こちらの15.6インチモデルはどうでしょうか。
個人的にはノートパソコンにテンキーがついてると、入力時に画面の正面に座ると入力の中心線がずれるので苦手なんですが、あまり気にしない人もたくさんいらっしゃるんですよね。

スペック的にはさきほどのE14とさほど変わりません。画面の大きさが違う、テンキーがついてる、大きい分重い、最安モデルで5000円くらい高いというくらいでしょうか。ただ、持ち運びやコンパクト性ではなく、普段遣いの便利さを重視するなら大型モデルも良いと思うので、そこはお好みでよろしいかと思います。

 

 IdeaPad S540 (15) (第10世代インテル)

こちらはThinkPadというわけではないのですが、「納期が数日で手に入るもの」という視点で探していたら見つけたモデルになります。

なんと512GBSSD搭載モデルでも6万円ちょっとで、なかなかお買い得な感じがします。ThinkPad特有の赤いトラックポイント、キーボード剛性などにあまりこだわりがないなら、こういう選択肢もありかなと思いました。
これはThinkPadではありませんが、メモリーやSSDの交換はいちおう出来るそうです。

 

去年からこういう短納期モデルを見てて思うことなのですが、ともかく流通や在庫が流動的で、昨日は納期2〜3日だったのに、今日見たら1週間になっていたとか、その翌日見たらもう在庫がなくなっていたみたいなケースがとても多いような気がします。
それだけ世界的に需給が逼迫しているということなのでしょうか。
今回紹介した3機種も、記事の作成時と公開時で状況が変わってるかもしれません。必要な方がいらっしゃれば、早めに購入されることをおすすめします。


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