ThinkPad X1 Yoga はじめて日記

人生初のThinkPad、X1 Yoga (2016)を使うこと2年。ThinkPadの使いやすさとバランスの良さに惚れた管理人は2年の時を経て、X1 Carbon (2018)を購入。ThinkPadの使い方を極めていく日々は続いていきます。

紙のように軽い!? NEC Lavie Pro Mobileシリーズもちょっと気になるノートパソコン

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先日レノボ・ジャパンの新製品発表会に参加したことをいくつか記事にしましたが、入り口にあるショールームには、実はNECの商品も展示されています。ThinkPad X1 CarbonThinkPad X1 yogaThinkPad X380 YogaThinkPad T480sといった商品を注文すると、基本的には中国から送られてきます。ですがカスタマイズ項目の中に「日本国内生産」「米沢生産」といった項目があり、日本製にこだわる人にとって、有力な選択肢の一つになっています。NECパーソナルコンピューター米沢工場はもともとNECのの工場でしたが、2015年から、ThinkPadの一部直販モデルの生産を行うようになりました。

→ThinkPadの米沢生産モデルとは?

このように今やレノボとNECは強力な関係にあることもあって、NECのコンピューターもレノボ・ジャパンのショールームで見ることが出来るわけです。

そんな中で目を引いたのが、こちら。NECの超軽量ノートパソコン、Lavie Direct PMです。

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持ってみて驚いたのが、その軽さ。その本体重量は約837gとのこと。最新2019年型のThinkPad X1 Carbonが約1.13kgですから、缶ジュース1本分くらい軽いわけです。X1 Carbonも十分軽い方には入りますが、持ってみるとその差ははっきり感じられました。
ディスプレイサイズが13.3型と少し小さいのも、軽さに貢献してるかもしれません。

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実は何年も前にノートパソコンをLavieに買い換えようかと検討したこともあります。ただそのときは、ペコペコで打ちづらいキーボード、少し力を入れるだけでたわむディスプレイと印象で、これじゃ持ち歩いてる間にすぐ壊れちゃうなと、候補から外した思い出があります。

ところがいつのまにやらこの軽量なLavieも頑丈になったようで、今回のLavie Pro Mobileは、しっかりと持ち運び時を想定した落下試験をクリアしたそうです。天面にはカーボン素材が使われており、これの頑丈さは自分自身、X1 Carbonを使うことで実感していることでもあります。

キータッチ自体は思いのほか、しっかりしてました。いわゆる底打ち感みたいなのも、あまり感じませんでしたね。
とはいえキーボードは当然、ThinkPad X1 CarbonThinkPad X1 yogaのほうが打ちやすいです。当たり前です。そうでなければThinkPadを使う意味がありません。だけど重量を軽くすることを優先しLavieを選ぶという考え方も、あり。残念ながらThinkPadのキーボードと頑丈さを、軽さと両立することは、今はまだ無理なようです。

ノートパソコンを軽くするには搭載するバッテリーを減らすのが一番簡単なんですが、これはちゃんと約20時間駆動するだけのバッテリーを搭載しているとのこと。となると、実際に使うと約10時間くらいというところでしょうか。十分に日本〜アメリカ間での飛行機で充電せずに使えるだけのバッテリーを搭載していると言えます。

「いやもっと軽くしたい」という選択もできて、その場合重量はなんと約783gまで軽くできます。ただしその場合、バッテリー駆動時間は約13.3時間になるとのこと。そうなると実際は7時間くらいですかね。日本〜アジア間、もしくは新幹線での移動なら、バッテリーだけでもつとも言えます。

 

コネクター類も脇にしっかり備えられています。
電源供給はUSB Type-C PowerDelivery。X1 Carbonでは無くなってしまったmicro SDカードを使うこともできます。

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左側面にはType-Cがもう一つ、HDMIコネクター。もちろん従来型のUSBコネクターもしっかり備えられています。
ちなみにこの電源ボタン、指紋認証機能付きなので、電源を入れると同時にログインすることができます。パスワード入力の必要は無いということですね。

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 他に選択可能なカスタマイズ項目・特長をざっと並べておくと、こんな感じです。

  • Windows10 Pro
  • タッチパネル
  • LTE搭載
  • 第8世代インテルCore i7/i5/i3から選択
  • SSD最大1TB
  • メモリー最大16GB

もし自分が選ぶとするなら、メモリー16GB、SSD1TBは絶対です。とくにこれの場合、ThinkPadのように気軽にSSDを交換するわけにはいきませんので、カスタマイズの段階でSSDを1TBにしておくのは、とても大事です。もちろんメモリーも後から変更できませんから、16GBにしておきます。

一番安価な組み合わせだと144,800円+税〜となるそうですが、自分のカスタマイズの組み合わせだと215,800円+税となりました。これ、SSDを1TBにしての話です。128GBと1TBで差が31,000円というのは、とても良心的な値段設定に感じました。もちろんここにLTEやMicrosoft Officeを追加していくと、そのぶん値段は上がります。

ですがこれにもThinkPad同様、割引クーポンが用意されています。購入時に確実にこちらのクーポンコードを適用することを忘れないようにしてくださいね。

→軽さ重視ならLAVIEもあり!? NECのLAVIE Pro Mobileの詳細を見てみる


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