ThinkPad X1 Yoga はじめて日記

人生初のThinkPad、X1 Yoga (2016)を使うこと2年。ThinkPadの使いやすさとバランスの良さに惚れた管理人は2年の時を経て、X1 Carbon (2018)を購入。ThinkPadの使い方を極めていく日々は続いていきます。

ThinkPad X1 Fold、ついに正式販売発表! だけど……

最初の発表から1年位、本当に出すぞと言ってから8ヶ月近く、ついにThinkPad X1 Foldの販売が正式決定しました!(近々日本版ホームページでも表示の更新がされると思います)

13.3インチ 2048 x 1536 有機ELディスプレイ(10点マルチタッチ、デジタイザペン対応)。プロセッサはLakefield(Inte Core Processor with Intel Hybrid Technology)。メモリは8GB。ストレージは512GB SSD。OSがWindows 10。本体重量約973g。キーボードは約173g。バッテリー駆動時間約11.7時間(JEITA 2.0)とのこと。

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驚きはその値段。レノボオンラインショップ直販価格はWi-Fiモデルで366,300円からで、税込み399,300円。5Gモデルの価格については後日改めて発表予定とのこと。発売日は10月13日だそうです。

実質約40万円ですか……発表当時は買う気まんまんでしたが、今は考え込んでしまう値段です。レノボお得意の割引クーポン・セールでどれくらいがんばってくれるか、気になるところではありますが。
先日auからの販売も決定したSamsungの折りたたみスマートフォン、Galaxy Z Fold 2がアメリカでは1,999ドル、日本円で約210,000円。

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比較すれば当然X1 Foldのほうがはるかに画面も大きいですし、さらにZ Fold 2で期待されながらも実現できなかった「画面が頑丈でペンを使える」機能を、画面にカーボン製の補強層を設けて実現したそうです。

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Z Fold 2せ初代同様で見た目が悪いと気にする人もいる「折りたたみ時の隙間」には専用キーボードを挟み込むことで、スマートに解決。

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それだけ先進的な技術を導入し、かつスマートフォンではなくPCだと考えると、これくらいの値段差はあっても当然なのかもしれません。

しかし個人的に最も問題と言うか購入に踏み切れない理由は、なによりも昨今の情勢変化です。毎月どころかほぼ毎週飛行機に乗っていた自分の仕事スタイルは、この春から激変。もう半年以上、一度も飛行機に乗れていません。もちろん海外も行けていません。

そうなるとこちらの記事で取り上げた「移動先・移動中の使い分け」をする機会もほとんど無いわけです。

当ブログではこれまでずっと、ThinkPad X1 CarbonThinkPad X1 yogaの、ノートパソコンとしての機動性や使い勝手にこだわった記事を載せてきました。その点から言ってThinkPad X1 Foldは極めて理想的であり、もし何もなければ、値段に関わらず購入を決めていたことでしょう。それでどれだけ生産性も上がったかと考えると、本当にワクワクします。

しかし今の情勢で買っても、完全に宝の持ち腐れ。さきほどのGalaxy Z Fold 2に関する記事でも、こういうものを見かけた覚えがあります。改めて探したのですが見つけられなかったので、記憶で書きます。

これまでであれば満員電車内では折りたたんで、座れれば広げて使うというような用途が考えられていたかもしれないが、在宅では実用的ではない。家では普通のスマートフォンとタブレットの2つをそのまま使える。20万円以上出すならその2つに加えてさらに安価なノートパソコンまで買える。
通勤時や出張時の荷物を可能な限り減らすことが求められたこれまでの世界では投資する価値のある価格だったかもしれないが、昨今の状況では果たしてその価格に見合う価値を見出す事はできるのだろうか?

この問題意識は、ThinkPad X1 Foldにも当てはまってしまうことでしょう。

かたや、ThinkPad X1 CarbonThinkPad X1 yogaなど従来型のノートパソコンは、在宅勤務の急速な拡大と増加で、むしろ需要が大幅に増えたとも聞きます。これまで会社のデスクトップでしていた作業を半ば強制的に自宅に持ち帰らせる必要があり、それに見合う処理能力と作業性を兼ね備えたノートパソコンが必要だということなのでしょう。
それでもたまには会社に行かねばなりませんから、そのときに持ち運べる重量である必要もあります。そういう面でも、これら軽量型ノートパソコンは需要が急拡大したのは間違いありません。

ThinkPad X1 Foldは約5年かけて開発を重ねついに実用化。その機能を昨今の情勢ゆえに(少なくとも自分の今の生活では)活用できないことが、残念でなりません。

世界が再び落ち着きを取り戻し、X1 Foldを持って世界中を飛び回れる日が来たら、喜んで買わせていただこうと思っています。
ただ希望があるとしたら……その時までに専用キーボードにThinkPadの特徴でもあるトラックポイント搭載型を用意しておいてほしいなと思います。赤いポッチこそ、ThinkPadがThinkPadを名乗れる最大の特徴だと思ってますので。
あと、本体メモリーが8GB限定なのも気になるところ。ここは16GBモデルを追加してほしいところですね。

→ついに販売開始、ThinkPad X1 Foldの詳細を見てみる

ThinkPad Xシリーズ2020年版、発売目前!

ついに今年のThinkPadの2020年モデルが一気に発表、販売目前となりました。フラッグシップのXシリーズ以外に、ハイパフォーマンスビジネスのTシリーズや普及型Lシリーズも一気に発表されました。
早いものでは今週金曜日の5月29日から、カスタマイズのできる形で販売開始となるそうです。


ここではフラッグシップのXシリーズをざっと見てみたいと思います。

→2020年版ThinkPad Xシリーズの詳細はこちら

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簡単に書くとX1は14インチ、X13は13.3インチという違いがあり、それぞれにスタンダードなノートPCと、360度展開のできるYogaモデルがあるという構成になります。

ThinkPad X1 Carbon Gen 8 | 14型薄型軽量フラッグシップノート

ThinkPad X1 Yoga Gen 5 | ハイパフォーマンス回転型マルチモードPC

ThinkPad X13 Gen 1 | コンパクトでパワフルな13.3型モバイルノート

ThinkPad X13 Yoga Gen 1 | コンパクトな回転型マルチモード2-in-1

 

実際にカスタマイズが始まらないとまだなんとも言えないのですが、実は今年2020年モデルは、昨年2019年モデルとそれほど違いはないと言われています。もちろんCPUなどは最新の第10世代に変わってはいますが、たとえばX1 Carbonの拡張性をThinkPad X1 Carbon 2019年モデル(Gen7)と比べたらどうかというと、ほぼ変わってないんですね。

microSDカードを入れられるThinkPad X1 Carbon 2018年モデル(Gen6)もまだ販売されてますので、このままだと3世代のX1シリーズから選べるという、ちょっと変わった、だけど美味しい(?)状態になるわけです。型落ち品はやはり安く買えますから。
CPUはたしかに最新だ、だがメモリーは今年2020年モデルも16GBまでだし、SSDは自分で交換できるから好きにできる。こうなるとカタログスペック上ではわからない、実際のキータッチなどを試して比べてみたくなるところですが、店頭に並ぶのはまだ先でしょうし、3世代を同時に試せる場所というのも、そう無いと思います。

当サイトでも今回の買い替えの予定はなく、以前書いたように、秋に出ると言われているThinkPad X1 Foldを購入しようと考えています。パソコンの性能としては実際問題、自分が今使ってる2018年モデルでも十分と言えるくらいなので、買い換えるならまったく別の、新機軸を試してみたいと思っています。

このタイミングでパソコンが壊れたり、もう長年使ってて買い換える必要がある人が選ぶとしたら、どれがいいのか? これはとてもむずかしい問題と言える気がしますが、上の4種類を比較した画像でちょっと気になるのが、ThinkPad X13 Gen1。なんとメモリーが最大32GBまで積めます。また、業務によっては必要となるだろうスマートカードリーダーも、X1シリーズでは積めないんですが、X13だと標準モデルも、Yogaモデルも、どちらも積むことが出来ます。

じゃあその分重いのか? と見てみると、最軽量のX1 Carbonは約1.09kg。X13は約1.18kg。90グラム重いだけです。もちろん画面のサイズは14と13.3インチで違いがあり小さい方が重いということになるのですが、こうなると能力最高は、32GB積めるX13になる可能性もあります。ただしバッテリーのもちは4種類で一番短い最大約13.6時間。X1 Carbonはなんと約19.8時間ももつので、そこの違いもあります。

なにを優先し、なにを選ぶか。その選択肢の豊富さと、SSDなども自分で交換できる自由さ。これがThinkPadシリーズの魅力とも言えますね。

販売の受付が始まり、それぞれのモデルでどういうカスタマイズができるようになるか、とても楽しみです。

→2020年版ThinkPad Xシリーズの詳細を見てみる

ミドルスペックのThinkPad E495をX1 Carbon(2018)と比べてみた

このたびちょっとしたご縁で、一時的にThinkPad E495をお借りして使うことになりました。自分のThinkPad X1 Carbonと同じ14インチとはいえ、かたやハイエンドの20万円前後するモデル、かたやカスタマイズによっては5万円を切る価格で買えるお手頃モデルとあって、使い比べてみるとなかなか興味深い違いがありました。

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今回比較するX1 Carbonは現行最新型の2019年モデルではなく、自分が普段使っている2018年モデルとなります。

 

まず、側面の各種コネクター、ThinkPad E495から。有線LANポートが有ること、フルサイズではなくmicroSDカードスロットがついてることが特徴的と言えます。最近はフルサイズのSDカードと言うとデジカメくらいで、それもmicroSDを使えるアダプターを使えば十分という感じになってきてますね。
microSDカードスロットも、X1 CarbonはスマートフォンのSIMスロット同様にピンが必要なので気軽に差し替えて使うのは難しいんですが、E495はサイズが小さいだけで、使い勝手は普通のSDカードスロット同様です。
Type-Cは1つだけ、電源コネクターと兼用ですが、実はThinkPad USB Type-C ドックが使えます! もともと我が家で旧型(現在販売されているリンク先のものは新型)を使ってましたので半信半疑で差し込んでみたのですが、何の手間もなくそのまま使えました。ThinkPad ブランドなので、そこは安心でしたね。

▼E495

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背面はファンだけで、SIMカードなど差し込める部分はありません。

 

続いてX1 Carbon2018年モデル2019年モデルのX1 Carbonとの違いは、電源ボタンがキーボード面から右側面に移動し、イヤホンジャックが左側面に移動したこと。でも違いはそれだけで、他の側面の配置はほぼ同じ。
X1 Carbonはケーブルで繋ぐドックだけでなく、がっちゃんこと合体できる高性能なドッキングステーションもつけられるようになっており、それ用のType-Cコネクターが付いてるので、トータル2つのType-Cコネクターがあることになります。

▼X1 Carbon

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あと、背面にSIM カードスロット(nanoSIM対応、WWAN<携帯電話のLTE>選択時のみ)&microSDメディアカードリーダーがついています。

コネクターやプラグと言った外部の拡張性はどちらがいいと簡単には言えない気もします。E495は有線LANはそのまま使えるし、microSDも簡単に差し替えできる。かたやX1 CarbonはType-Cが2つあるのは、最近対応機種がどんどん増えてる今、意味のある拡張性と言えます。

 

厚さは見た目ではっきりわかるように、X1 Carbonの方が薄いですね。

▼上X1 Carbon 下E495

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外見。天板を触った感じはE495のほうがすべすべ。X1 Carbonは吸い付くような材質です。ThinkPadの文字もE495は浮き上がってて、X1 Carbonは凹んでる。だけどそれより、同じ14インチのはずが……比較するとまるで1か2インチ、違うかのような大きさです。

▼上X1 Carbon 下E495

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その答えは、画面を開いてみると分かります。画面の下のベゼルが、E495のほうがはっきりと、太い!

▼左X1 Carbon 右E495

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キーボードの大きさはキーサイズがフル(標準)の大きさなので同じなのですが、タッチパネルはE495の方が大きいです。その分使いやすい気もしますが、感触がX1 Carbonはすべすべガラスなのに、E495はプラスチックで、ちょっとザラつきがあるので、指がつっかかる感じがあります。使い込めば変わってくると思います。

▼左X1 Carbon(指紋センサー付き) 右E495(指紋センサー無し) だいぶ使い込んでる感じが出てしまってますね、すいません。

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キータッチはほとんど同じ。どちらもさすが、キーボードに自信のあるThinkPad。最高です。赤ポッチのトラックポイントもほとんど同じ感触で、使いやすいですね。

▼X1 Carbon

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▼E495
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▼X1 Carbonの電源ボタン周り
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▼E495の電源ボタン周り
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びっくりしたのは重量。X1 Carbonは1.151kgなのですが、E495は1.770kg!(それぞれ実測値) ペットボトル1本分相当の違いがあります。これ、15インチ16インチでも普通にありえる重量です。
X1 Carbonの液晶画面はタッチパネルでE495は普通の液晶なので、そう考えるとX1 Carbonの軽量化は本当にがんばってるんだなとよくわかります。ちなみに液晶自体はどちらもFHD(1920x1080)なのですが、見た感じ、違いはあまりわかりませんでした。どちらも反射を抑えたノングレア液晶ですから、とても快適に作業のできる液晶と言えます。

▼X1 Carbon

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▼E495
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ただしX1 Carbonはメモリーがオンボードで注文時にカスタマイズした内容から変更できないのですが、E495はDDR4-2400 の SO-DIMM差込型、しかも2枚を差し込めるので、4GBx2とか、8GBx1とか、1枚差し2枚刺差しを自由に変更できるんですね。最高で16GBx2の32GBまで使えます。後から交換することも自由にできます。
さらにSSDも一般的なm.2SSDが両方とも使えるのですが、E495はさらにSATA2.5インチのHDDやSSDを増設するスペースもあります。つまりSSD+HDDでデュアルストレージにするという使い方もできるので、内部の拡張性はE495のほうがはるかに上ということになります。そのぶん、分厚く重くなってしまってるわけですが。

X1 Carbonは使ってるとすぐにファンが回りだし、キーボードの右側(排気口がある)周辺が熱くなります。ファンの音を少しうるさく感じることもあります。
ところがE495はこの余裕のある内部空間の設計が理由なのかもしれませんが、なかなかファンが回りださない。熱に強い設計なのかもしれません。排気口も側面ではなく後背部なので、ファンが回りだしても温風は後ろに出ますから、自分の手元に来ないです。

 

CPUはX1 Carbonはインテルのiシリーズ。E495はAMDのRyzen。Ryzenも実は十分に高性能なCPUです。また、E495の今回の使い方はビジネス的な用途(エクセルやワード)がほとんどなので、使ってて不満や遅さを感じることはありません。RADEONのグラフィックボードも写真や動画の作業を快適にしてくれるでしょう。

▼X1 Carbon
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▼E495

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日常的な使い勝手から言うと、持ち歩き前提ならもちろんX1 Carbonに軍配が上がります。ですが外の持ち歩きはそれほど多くなく、基本家やオフィスの中の持ち歩きであれば、E495も問題ありません。むしろ拡張性の広さから言えば、E495という選択は、大いにありだと思います。なによりも、安いですからね。

→拡張性抜群! ThinkPad E495の詳細はこちら

→じつはまだまだ買えます、ThinkPad X1 Carbon 2018年モデルの詳細はこちら

心臓に悪い「Windowsへようこそ」を表示させなくする方法

ここ数日くらいでしょうか? Windowsパソコンを起動すると、まるで一番最初に買ったときの初期設定のような「Windowsへようこそ」という画面が出て、焦る! という声を多く見かけるようになりました。
なにか間違えて初期化してしまったのではないか、元々あったデータはどうなったんだと、心臓が止まる思いをした方も多いのではないでしょうか?
とくに昨今はテレワークの世相ですから、朝起きて、さあテレワークを開始しよう(出社しよう)とした時にこれが出たら、ヤバい、遅刻だ! と冷や汗モノでしょう。f:id:wow360:20200519192718j:image

どうやら「2020-05 x64 ベースシステム用 Windows10 Version 1909の累積更新プログラム」をアップデートした後に出るようです。自分のThinkPad X1 Carbonでも表示されました。このアップデート、妙に更新に時間がかかると思ったんですよね。以下のすべての更新を適用するのに、30分ほどかかりました。大型アップデート並みの更新内容と推測されます。

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「Windowsへようこそ」は左下の「今はスキップ」を押せば普通に起動します。スキップせずに先に進むと、アクティビティの連携とか、マイクロソフト365を50%OFFで使いませんか? とか聞かれます。

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それも無視して進むと、猫のキャラクターにチャンピオンベルトを見せつけられ、「Windowsをすぐにお使いいただけます。楽しんでください」と言われて終了。わけがわかりません(笑)。

 

実はこれ、設定を変えないと再び出ることもあるそうなので、もう二度と心臓に悪い思いをしないために、この表示、二度と出さないようにしちゃいましょう。

設定→Windowsの設定→システム→通知とアクション→
[Windowsへようこそ]の情報を表示する
の部分のチェックを外す

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サインイン時に「ときどき」って……大事な時や急いでる時にこんなものがときどき出てきては、たまったものではありませんよ(笑)

正直な感想として、この機能追加はあまりよろしくない気がします。チェックを外して、これからも自分のThinkPadを快適に使っていきたいと思います。

 

→昨今のテレワークでも大活躍! ThinkPad X1 Carbonの詳細を見てみる


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