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ThinkPad X1 Yoga はじめて日記

いままでThinkPadを使ったことのない自分が、X1 Yogaにひとめぼれ! 実際に購入して、X1 Yogaの使いこなし方を考えていきます

快適なThinkPad X1 Yogaタブレットモードの使い方

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飛行機の中などで何度かThinkPad X1 Yogaのタブレットモードを使ってるうちに、個人的に快適な持ち方を見つけました。参考までにご紹介します。

まず、普段のノートPCモードから下にキーボード面を折りたたむだけの形。液晶画面を回転させる必要がないのでついこの形にしてしまいますが、こうすると排気口が手前側に来てしまいます。ノートPCモードだと後ろに排気口が来るので音も静かで排熱も奥側に行き快適なんですが、これだと自分に熱風を吹き付ける形になってしまいます。

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ひざ上で使ってると、手前がどんどん熱くなってきてしまいます。

したがって、タブレットモードの場合、上下を逆にして、排気口を上側に持ってきたほうが快適になります。

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でも、この状態であっても、ひざ上で使い続けていると、それなりに熱くなってきます。X1 Yogaには「インテリジェントクーリング」という新機能があり、ひざ上など不安定な場所で使ってると、自動的にCPUの速度を落とし、排熱の不快感を減じるようにはなっています。それでも熱くはなりますから、ずっと使ってると気になります。

最終的にたどりついたのが、この形。180度に開いた時点で、手前側を腰に差し込み、画面を上に持ってくる感じです。

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両手を添えて、上下スクロールは親指を使います。

これだと排熱が自分の体に当たることがなく、宙に浮くことになります。そのため、熱を感じないで済みます。

かつ、画面が顔の近くに来るため、見やすくなります。

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X1 Yogaのヒンジ部はしっかりした固さを持っており、こういう使い方をしても手前や奥側に勝手に折り込まれることがありません。180度開きの状態を保ってくれるんですね。

タブレットモードの状態で宙に持ち上げ続けるのは、重量が1.36kgあるので、ちょっとつらいです。でもこの状態だと重量は足にかかるので、ほとんど疲れません。タッチパネルですから、ウィンドウを切り替えたりアイコンやボタンをタップしたりするのに、キーボードを触る必要が無いので、いちいち手を上下に動かす必要もありません。

ちょっと変わってるかなと思いますが、閲覧中心の使い方の場合、なかなか使える持ち方なのではないかと思います。

とはいえ……180度開きの状態は、正確には「ノートPCモード」であって、タブレットモードではありません。これをタブレットモードの快適な使い方と言っていいのかといえば……どうなんですかね(笑)

 

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