ThinkPad X1 Yoga はじめて日記

いままでThinkPadを使ったことのない自分が、X1 Yogaにひとめぼれ! 実際に購入して、X1 Yogaの使いこなし方を考えていきます

今の時点で買えるThinkPad Yogaシリーズは4つ。だけど……

本日2017年7月21日現在で購入できるThinkPad のYogaシリーズ(360度展開ができるもの)は、この4つになります。 

ThinkPad X1 Yoga(2017) 14インチ
ThinkPad Yoga 370 13.3インチ
ThinkPad Yoga 260 12.5インチ
ThinkPad X1 Yoga(2016) 14インチ

X1Yoga(2016)モデルについてはすでにカスタマイズはほぼ終了しており、SSDの容量や種類を256GB-PCIe、512GB-SATA、512GB-PCIeの3種から選べるだけ、在庫限りで終了という状況になっています。

 

どれが一番いいのか?

 X1 Yogaについては単純に書くと今年の2017年モデルは重量が1kg増加、電源周りがUSB Type-C対応、キーボードのキートップの収納の仕方が折り畳みやタブレットモード展開時で変わったくらい……と、個人的には感じています。もちろんCPUがより高速化した、今後主流になるType-Cが使えるようになったというのは大きな利点なのですが、重量が1kg増加というのは、モバイル機器としてはやはり気になる点です。

今年のThinkPad X1 Carbon(2017)が脅威の約1.13kgを達成というのと比べると、最軽量構成でも1.36kg(去年だとOLEDモデルで1.26kg)というのは、気になるところではあります。

かといって、Yoga 370やYoga 260は、画面サイズが13.3型、12.5型と小さいわりに、それぞれ最軽量構成でも1.38kg、1.36kgします。モバイル機器として考えると、画面が小さいならその分軽くなって欲しい……と思ってしまうんですよね。

Yoga 370や260は、メモリー交換が可能なのが利点です。ですがスロット数は1つのみ。であれば、X1 Yogaを選んで最初から16GB積んでしまえばそれで済む話です。

画面サイズが小さいというのは、狭い飛行機の中や、喫茶店などで取り出して使うというような場合には、有利な点です。14インチのX1 Yogaと12.5インチのYoga 260では、だいぶサイズ感が違います。

ですが自宅やオフィス、ホテルなどで使う場合は、画面は大きい方が圧倒的に楽です。

こうやって比較すると、YogaシリーズではないX1 Carbon(2017)の素晴らしさが際立ってきてしまうのです。

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画面サイズはX1 Yogaと同じ14インチ、それでいて重量は200g近く軽く、狭額縁で取り回しも良い。キーボードのサイズはYogaと同じフルサイズ。

主な違いは、Yogaのように360度展開できないことと、タッチパネルが選べないこと、ペンが使えないこと。

Yoga的な機能を絶対に必要とするならCarbonは気にならないけど、「どうせならタブレット型にもなったほうが便利だな……」というような方だと、Carbonは大いに気になってしまいます。それくらい魅力的なんですよね。

Yoga型で取り回し重視なら260や370、Yoga型の機能を捨てて軽量や取り回しを取るならCarbon、全体的な総合力を求めるならX1 Yogaというところになりますでしょうか。

それだけどれも魅力的、ということなんですけどね。

 

→多種多様なThinkPad Xシリーズの詳細を見てみる

ThinkPad X1 Yoga、日本の最西端と最南端へ行く(3)波照間島へ

今回用事があったのは与那国島なんですが、さすがに僻地なので、いったん石垣島に戻ります。

……あれ、行こうと思えば有人島最南端、波照間島へも行けるのではないか? いろいろ調べたら行けることがわかったので、船で80分、波照間島へ向かいます。

ThinkPad X1 Yoga、波照間島に到着。実は空港もあるのですが、今は定期便は飛んでいません。

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中はキレイだけどスカスカ。

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一般人が行ける日本の最南端は、波照間島の高那崎。レンタルバイクでぶーんと向かいます。与那国島の最西端の碑は立派だったのですが、最南端の碑は思いのほか、小ぶり。なんでも昔、波照間島に旅行で来た大学生が私費を投じて作ったとか。すごい話です。

ちなみに本当の最南端は、有名な無人島、東京都の沖ノ鳥島。人が住める面積はありません。

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青い空とX1 Yoga、なんかいい感じです。

与那国島もそうですが、波照間島ももしかしたら、今までに生産された全てのX1 Yogaの中で初上陸かもしれませんね。そう思い込んでおくとなんか楽しいので、そういうことにしておきます(笑)

あっという間に石垣空港から、東京へ。さよなら沖縄、ただいま東京。

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→何度もかばんに出し入れ出し入れ……もちろん故障なし、ThinkPad X1 Yogaの詳細を見てみる

ThinkPad X1 Yoga、日本の最西端と最南端へ行く(2)与那国島へ

ThinkPad X1 Yoga、経由地の石垣島到着です。

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小さな飛行機に乗ることわずか30分、日本の最西端、与那国島へ。

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 与那国島到着です。

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与那国島と言えば、空気がすんでいれば台湾も見えるという、最西端の西埼(いりざき)。このときは台湾方面は雲がかかっており、見えませんでした。見えても年に数日らしいです。

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さすがにこんなところまでX1 Yogaを持ってきて、記念写真を撮ったのは、自分が最初でしょうね(笑)

与那国島はあの名作TVドラマ、Dr.コトー診療所の撮影が行われた場所でもあります。入場料を300円払うと入ることが出来ます。

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コトー先生が診療所でPCを使っていた記憶はあまり無いんですが、まあ、こんな感じでしょうか。

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屋上にも上がれます。

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与那国島は梅雨明けで連日の猛暑。それでも毎日の作業にはなんの問題もありませんでした。さすがThinkPad、頑丈です。

 

→南国の暑さでも平気、ThinkPad X1 Yogaの詳細を見てみる


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