ThinkPad X1 Yoga はじめて日記

いままでThinkPadを使ったことのない自分が、X1 Yogaにひとめぼれ! 実際に購入して、X1 Yogaの使いこなし方を考えていきます

そろそろ2018年版ThinkPadが発表される時期に

東京もだいぶ寒さを感じる日々になってきており、冬も近づいているなと感じます。

となると、そろそろ、次期のThinkPadが発表になる時期です。12.5インチのビジネスモバイルシリーズX200番代の次期機種、ThinkPad X280は、バッテリーの取り外しが出来なくなり、USB Type-CのPD(Powe Delivery)に対応するとかしないとか噂が出ていますが、果たしてどうなるのか。

やはり私としてはThinkPad X1 Yogaの第3世代がどうなるのか、これが気になります。 

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現時点で販売されている第2世代で一番気になったのは、私の第1世代より重量が100g近く重くなってしまったこと。

 

ThinkPad X1 Yoga 第3世代に望むこと

X1 Yoga 第1世代は

1.36kg~(OLED 1.27kg~)

でした。

ところが第2世代は

1.42kg~(OLED 1.36kg~)。

X1 Yogaは液晶面を折りたたんでタブレットモードで使うことも出来るのですが、第1世代の1.36kgでも手に持ち続けて使うのは正直つらいところがあったのですが、それが1.4kgを超えてくると、さすがにタブレットとして使うのは無理があります。

ぜひ第3世代では重量の軽減を実現してほしいものです。

 

個人的に買い換えるなら……ThinkPad X1 Carbon?

次の販売時期で、使い始めてまる2年になる私のX1 Yoga第1世代。買い換えるとしたら……?

今のラインナップからしたら、ThinkPad X1 Carbon、2017年版の第5世代、一択だと思います。

なんといってもその重量。1.13kg~という軽量です。これ以上軽いPCもいくらでもありますが、どこに持ち運んでも安心できる堅牢さは、素晴らしいものがあります。

また、画面の狭額縁化により、14インチの画面サイズを維持しつつ、フットプリント(全体の大きさ)が一般的な13インチサイズとほぼ同じというのも、大きい点です。

X1 Carbon2017とX1 Yoga2017

実際にPCを持ち歩きバッグとの出し入れの回数が増えると、フットプリントの小ささはそのまま、出し入れの容易さにつながります。実は私はX1 Yogaを13インチまで対応というケースやバッグに入れていて、入らなくはないのですが、案外ぎりぎりです。

また、たびたび掲載してる、飛行機での使用レポート。米国系の航空会社だとなんとか使えますが、日系やアジア系の飛行機だと、フットプリントが大きいため、ノートパソコン状態での使用を諦め、タブレットモードやスタンドモードでの映画鑑賞に切り替えることも多いのが現状です。

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もちろん次期の第6世代がどうなるかは、まだわかりません。もしかしたら今年のX1 Yogaみたいに重量が増加するかも? X1 Yogaが劇的に改良され、重量がいっきに軽くなったら?

X1 Yogaのタッチパネルはとても便利です。赤ポッチのトラックポイント、タッチパッドより、直接画面をタッチしたほうが早い作業もたくさんありますからね。

軽く、タッチパネル搭載で、タブレットモードになり、フットプリントも小さい、そんな究極のX1 Yoga。さて、いつ出るかな?

なんにせよ。新型の発表が今から楽しみです。

 

そろそろ新型発表近し? 最近セールの割引率が上がってるThinkPad X1 Carbonを見てみる

ThinkPad X1 Yogaをソラシドエアで使う

宮崎に本社を持つANA系の航空会社、ソラシドエア。先日、九州行きの際に乗ってきました。もちろんThinkPad X1 Yogaも一緒です。

ソラシドエアでX1 Yoga

とはいえ、日系の航空会社のエコノミー席だと、やはり14インチのX1 Yogaは広げるのがぎりぎりですね。テーブルのアームを伸ばさないと画面を開くのも難しい。

日本のミニマムサイズだと、ThinkPad X270のような12.5インチクラスが向いてると考える方が多いのも、分かるような気がします。

ちなみに一緒に写ってるのは、あごゆずスープ。ANAやJALだと選べる無料ドリンクのスープはコンソメスープなんですが、ソラシドエアだと長崎県産アゴ(トビウオ)と大分県産ユズを使ったスープをいただけます。これが出汁が効いてて、本当に美味しい! これだけのためにソラシドエアを使うことはさすがにありませんが、楽しみの一つではありますね。

 

飛行機だけでなく、旅先のホテルで使うことも考えたら、14インチのThinkPad X1 Yogaがおすすめ

ThinkPad登場25周年記念モデル、ThinkPad25、販売開始

ThinkPadの登場、販売開始から25年経ったことを記念して、このたび、ThinkPad25という記念モデルの販売が開始されました。

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パンタグラフキーボード復活

 このモデルの登場自体は以前から話に出ていたのですが、その最大の理由は、このキーボード。 なんとなく懐かしい感じがしませんか?

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今販売されているThinkPad X1 YogaThinkPad X1 Carbonをはじめ、他社含めほぼすべての現行のノートパソコンのキーボードは、「アイソレーションキーボード」と呼ばれるものになっています。キーとキーの間自体が少し離れてるの特徴的。ですが以前は、「パンタグラフキーボード」と呼ばれるものが主流でした。キーの形状が台形で、キーとキーの間は(下の方で)空いてないものですね。

キータッチの感触がだいぶ違っており、パンタグラフのほうが反動が強めで、「押してる!」という実感をより強く感じられます。

このパンタグラフキーボードの愛好家は本当に多く、いまでも外付けキーボードではよく売れています。

このパンタグラフキーボードがノートPCで復活というだけでも、このThinkPad25は人気が出そうですね。

また現行のものよりキーの列が1列多い7列なのも特徴的で、その分キー単独の機能を一発で呼び出せると言うので、これまた人気があります。

 

スペックも最先端てんこ盛り

 肝心のスペックはどうかというと、これでもかと詰め込まれています。

CPU Core i7-7500Uプロセッサー
メモリー 16GB(最大32GB)
SSD 512GB
グラフィックボード NVIDIA GeForce 940MX 2GB GDDR5
標準サイズのSDカードスロット
14インチIPS液晶FHD(マルチタッチ対応)

さらに、バッテリーは固定式と交換式の2つ搭載で、電源を落とさずバッテリー交換が可能。USBも最新のType-Cをしっかり搭載しています。

これだけてんこ盛りで、最初の販売価格は193,860円となかなかお買い得な感じ。

これは欲しいと思ったのですが……問題は、重量。約1.69kg。これでは持ち歩くのはちょっと厳しいですね。

オフィスや自宅で半固定的に使うのであれば、なかなかいいPCだと思います。

今の時点で最短出荷開始日は2017/10/20。カスタマイズをしない前提、しかも1000台限定販売なので、なかなか早いですね。

もう今後パンタグラフキーボードのノートPCはそう出ないと思うので、気になる方は要チェックかと思います。

 

昔ながらのキーボード搭載の記念モデル、ThinkPad25の詳細を見てみる

 

(注:実はキーボードについては「以前のものに近いもの」という表現をしているサイトが有るのですが、近い遠いもなにもないだろう、アイソレーションでないなら形状から言ってパンタグラフだろう、という前提で記事を書いています。明らかにパンタグラフでないとなった際は、訂正させていただきます)


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