ThinkPad X1 Yoga はじめて日記

人生初のThinkPad、X1 Yoga (2016)を使うこと2年。ThinkPadの使いやすさとバランスの良さに惚れた管理人は2年の時を経て、X1 Carbon (2018)を購入。ThinkPadの使い方を極めていく日々は続いていきます。

ThinkPadで使える超高速&大容量NVMeのSSDまで激安に!

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当サイトではThinkPad「ユーザー自身でSSDを交換できる」という利点を最大限に活用しようということで記事を何本か書いてきました。 購入時は一番容量の少ないものを選択し、届いてから自分で好きな大容量のものに交換するというものです。

最初に紹介した2016年と比較し、自分が使ってるSATAのM.2 SSDもどんどん値下げされていきました。 最初は3万円くらいしたのが、1万円台にまで下がっていきました。

1TBはNVMeのほうが安い時代!?

もう令和元年も12月を迎え、どうなったかなと「SATA ssd m.2」という単語で検索をかけてみたら、驚きました。以前ならSATAの倍はしたNVMeのSSDまでいつのまにか、同じくらいの価格まで落ちてきてるではありませんか!

シリコンパワー SSD 1TB 3D NAND M.2 2280 PCIe3.0×4 NVMe1.3 P34A60シリーズ 5年保証 SP001TBP34A60M28

Crucial SSD M.2 1000GB P1シリーズ Type2280 PCIe3.0x4 NVMe 5年保証 正規代理店保証品 CT1000P1SSD8JP

シリコンパワーもCrucialもよく見かける一般的なメーカーですし、「SATAの間違いだろー」と思ってよく写真を見ても、先端部の接続部の切欠けが1つなので、これは超高速のNVMeだとはっきりわかります。SATAだと切欠けは2つあります。

それが、この記事を書いてる今の時点で、13,800円、12,200円で買えてしまうというのは……驚きました。こうなると節約のために速度がSATAのものを買う必要が無くなってしまいます。

ちなみに以前紹介したこちらのSATAのSSDは、今日現在、12,396円。つまり、ものによってはNVMeのほうが安いという逆転現象まで起きてます。

【国内正規代理店品】Western Digital WD Blue 内蔵SSD M.2-2280 3D NAND 採用 1TB SATA 3.0 WDS100T2B0B

個人的には容量は必要だけどそこまで高速は求めてないという事情もあるのですぐに買い替えて交換はしませんが、今から新規で買うなら、当然、NVMeのほうを選びますね。

 

2TBはまだNVMeは高い

では2TBにしたら、どうなるか? まず超高速NVMeのものを探してみると、こちら。値段は47,161円

【国内正規代理店品】Western Digital WD Black 内蔵SSD M.2-2280 SN750 ゲームPC カスタムPC向け 2TB NVMe WDS200T3X0C

速度の遅い(とは言ってもHDDよりはるかに早い)SATAだと、見つけられた最安値で27,253円

【国内正規代理店品】Western Digital WD Blue 内蔵SSD M.2-2280 3D NAND 採用 2TB SATA 3.0 WDS200T2B0B

まだ値段には倍くらいの差があるので、これだと安いSATAを選ぶという選択もありだと思います。ですがNVMeの2TBが5万円弱で手に入る時代になったとは、感慨深いものがありますね。

では一気に3TBと思い調べてみましたが、amazonではまだ見当たりませんでした。ですがいずれ出てくるでしょうし、値段も下がっていくでしょう。さらにはNVMeより速度の早い規格をいずれ採用され、一般化していくはずです。

パソコンは最近ではなかなか進歩しなくなってきてるなどと言われますが、細かいところで着実に進んでいってるなと感じさせられました。

そして同時に、自分でSSDを交換できることがどれくらい節約や、融通のききやすさにつながるか、それができるThinkPadシリーズがどれだけ便利かを、改めて実感することが出来ました。これが基盤に固定されてたり裏蓋を自分で開けるのすら大変な他のメーカーの機種だと、どうにもなりませんからね。しかもちょっと容量を大きなモノ、512GBではなく1TBを選ぶとかするだけで、数万円も値段が上がったりします。そこで仕方なく小容量を選ぶ人も多いでしょう。
ThinkPadならCPUとメモリーはともかく、SSDについては自分で交換し、こうした時代の進歩を自力で取り入れることができるわけですから、本当にユーザービリティーの高いブランドだなと思います。

なお、実際に購入・交換の際の相性問題などは当サイトでは確認しておりませんので、最終的に自分の持ってるThinkPadで使えるか、交換できるかの確認は、自己責任でお願いします。

 

交換して余ったSSDは、外付けSSDにしてしまうのもあり

すでにSATAのSSDを使ってる方がNVMeに交換すると、当然そのSSDは余ってしまうことになります。でも大丈夫。簡単にUSB3.0やUSB3.1(Type-C)の外付けSSDとして使えるケースが販売されています。持ち歩く外付けストレージもSSDを気軽に使える時代になったと言えます。

FIDECO M.2 SSD ケース Type-C to NGFF M.2 アダプタ SATA B keyのみ対応 USB 3.1 Gen2 M2 SSD ケース 10Gbps 2230 / 2242 / 2260 / 2280mm USB to M.2 UASPサポート USB C + USB A インターフェース ネジセットドライバ付き

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ですが重要な点が一つ。これらのケースはほとんど、SATAかNVMe、どちらか一方にしか対応していません。今回紹介のものだと上のものがSATA用、下がNVMe用です。ThinkPadから引き抜いた古いSATAのSSDを使いたいなら、SATA向けの上のものでなくてはいけません。間違ってNVMe用を買うと、使えなくなってしまいます。場合によってはSSD自体を壊すことにも繋がりかねないので、購入・利用の際は、よくご注意ください。

→自分でSSDを交換できるって最高! ThinkPadシリーズの詳細を見てみる


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