ThinkPad X1 Yoga はじめて日記

人生初のThinkPad、X1 Yoga (2016)を使うこと2年。ThinkPadの使いやすさとバランスの良さに惚れた管理人は2年の時を経て、X1 Carbon (2018)を購入。ThinkPadの使い方を極めていく日々は続いていきます。

ThinkPad X1 Carbon(2018年型、第6世代)のSSDを交換をする

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リカバリーメディアを作成し、内蔵バッテリーを無効化した上で、ThinkPad X1 CarbonのSSDを交換してみます。もともとその予定なので、購入時のカスタマイズはもっとも安価で容量も少ない128GBのものにしました。

 

裏蓋を外す

裏を見ると、ネジは5箇所。これをすべて回しますが、ネジ自体は取れないようになっています。不注意でなくさないようになってます。

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カタッというところまで回せば、外すことが出来ます。

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ヒンジ側に少し隙間ができますので、そこに爪の先を入れ、底面を剥がすように取り外します。

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ThinkPad X1 Yogaの時は固くて難儀したのですが、今回はすっと外せました。

 

ひと目で見つけられるSSD

SSDはネジ1本で留まっており、これを外しSSDを引き抜くようにすると、簡単に取れます。

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もともとのSSDは128GBなので、表面のチップも簡単なもの。かたや交換するものは1TBが片面にぎっしり載せられて、とても密度が濃いものになります。ですがとくに問題なく、差し込めました。

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 SSDを元のネジで固定します。

 

裏蓋を取り付ける

裏蓋を取り付けるときは外したときとは逆で、手前のパームレスト側からはめていきます。ツメがうまく噛み合わないと一部だけ隙間が開いたままになってしまうので、ネジを締める前に細かく確認。

最後に5本のネジを締めて、完了となります。

SSD換装前に内蔵バッテリーを無効化した状態なので、ACアダプタをつなげると無効化が解除され、電源が入ります。

今回、SSD換装は10分程度で終わりました。以前のX1 Yogaがなかなか難しかったのとは格段の差です。本当に簡単なので、マニュアルも不要なほどです。

今回換装したSSDはこちら。

 

WD 内蔵SSD M.2-2280 / 1TB / WD Blue 3D / SATA3.0 / 5年保証 / WDS100T2B0B

次はこの空っぽのSSDにリカバリーを行います。

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