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ThinkPad X1 Yoga はじめて日記

いままでThinkPadを使ったことのない自分が、X1 Yogaにひとめぼれ! 実際に購入して、X1 Yogaの使いこなし方を考えていきます

ThinkPad X1 Yoga 米沢事業場での生産決定

ThinkPad製造・販売情報 ThinkPad X1 Yogaの情報・レビュー
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昨年来、日本国内のNECパーソナルコンピュータ米沢事業所でThinkPad X1 Carbon(2015モデル)、X250の製造が始まっていました。

この春以降どうなるのだろう? と思っていた方も多いと思いますが、ThinkPad X1 Yogaの生産が決まりました。

X1 Yoga米沢事業場

つまり、ThinkPad X1 Yogaも、Made in JAPANとしての生産が行われることになります。

 

ふるさと納税の返礼品にも採用

また、日本国内での生産ということで、事業場のある米沢市での「ふるさと納税」の返礼品に採用されることが決まりました。受付開始は2月17日です。

米沢事業場での一般向け生産開始は4月からということで、日本製にこだわりがある場合は、4月まで待つのもありということになります。

 

米沢生産はX1 Yogaだけ?

では、米沢で生産されるのはX1 Yogaだけなのでしょうか?

おそらくですが、ThinkPad X1 Carbon(2016モデル)ThinkPad X260についても、米沢生産が始まるものと思われます。

では、ThinkpPad X1 Tabletは? これは形状的にも別物ですから、今はまだなんとも言えません。

 

米沢生産モデルの利点・落とし穴

ただし米沢生産モデルは、以前から、いくつかのカスタマイズ項目が適応できない状態でした。特に英語キーボードが選べないことが、愛着のある方にとっては不満点としてあげられることが多かったです。

X1 Yogaの場合、メモリー16GBが選べないとか、ありそうな気がしています。

今回もおそらく完全に全ての項目をカスタマイズ出来るわけではないと思います。その場合は、従来通り・他機種同様に、中国工場での生産になるはずです。

利点としては、即納モデルが用意された場合、数日で手に入ること。カスタマイズしても中国生産より早く手に入る可能性があること、といったところでしょうか。

ただ、米沢モデルは人気があるので……

おまたせしますThinkPad米沢生産モデル

 結果的に注文が集中し、米沢モデル以外にしたほうが早いなんてことも。

品質的に変わりがあるわけではない

当たり前ですが、米沢でも中国でも、ワールドワイドに製造しているThinkPadで品質に変わりがあるわけは無いでしょう。トラブル発生時の対応も、国内でなんら問題なく受けることが出来ます。差があったら、困ります(笑)。

すでにX1 Yoga、X260ともに販売を開始してるわけですから、米沢での生産開始を待たず、必要になった時点で注文するのがいいと、個人的には思います。

→ThinkPad X1 Yogaの詳細を見てみる

→ThinkPad X260の詳細を見てみる


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