ThinkPad X1 Yoga はじめて日記

いままでThinkPadを使ったことのない自分が、X1 Yogaにひとめぼれ! 実際に購入して、X1 Yogaの使いこなし方を考えていきます

インド鉄道のオンライン予約システムを日本で利用するための手続方法最新版(2017年9月)

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この記事はThinkPad X1 Yoga(2017)となんの関係もないのですが、この情報が今のところインターネット上で発見できず、かつ必要となる方にはとても重要な情報になると思うので、シェアさせて頂く意味で当ブログに掲載させていただきます。

私が他のブログを持っていればそちらでいいんですが、残念ながら持っていないので……。

というわけで、インド鉄道のオンライン予約システムを日本で利用するための手続方法最新版(2017年9月)です。興味のある方は続きを読むで開いてください。よろしくお願いします。

 もともとこちらの解説サイトを見ながら手続きを進めていました。

こちらには日本のクレジットカードや携帯電話番号の登録は出来ないから、Cleartripを経由する必要があるし、IRCTC(インド鉄道)でもパスポートコピーの送付など面倒な手続きが必要だと書かれています。

ところがいつにまにか、IRCTCだけで完結できるようになっていたんです。

 

日本の携帯番号でアカウント登録

 

まずこちらのリンクから、IRCTCの登録画面へ行きます。

登録箇所をずらずら入れていくと、先程の解説サイトで「ダミーの番号を入力するように」と言われたところがあります。ですがこれ、国籍でJAPANを選択すると、日本の携帯番号を入れられるようになります。

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 その下にある文章が気になるところです。これは、他の国の情報で登録するなら、手数料として100インドルピーと消費税を徴収しますよということ。ようは登録料です。仕方ないと覚悟の上、先に進みます。

 

クレジットカードの認証

 

入力を終えページの一番下にある「Submit Registration Form>>>」を押すと、メールが届きます。

 

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クリックしてねと書かれてるので、クリック。するとログイン画面が表示されるので、左のところに入力して、ログイン。ちなみに「Request OTP」というのは、無視して構いません。

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カード情報の入力が要求されます。

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International Cardsしか選択できませんので、選択。すると4%の手数料がかかるよと出てくるけど、これは仕方ないのでそのままで。

下のAdd as Preferrer Bankは、「通常の支払いにもこのカードを登録しておきますか?」程度の意味ですね。自分はチェックを入れておきました。

Make Paymentをクリック。カード情報の入力画面になります。

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手数料は122.86ルピー。約200円。

入力が無事完了すると、手続完了の画面が出てきます。

f:id:wow360:20170911131534p:plainするとこの画面に戻りますので、再ログイン。

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Eメールと携帯電話番号の認証

すると今度は、Eメールと携帯電話番号の認証になります。この2つはすでに登録済みですので、薄く表示されていますね。メールアドレスのeditは出来るようですが、試してないです。

「Verify Mobile No With OTP」をクリックすると、日本の携帯電話にSMSが届きます。

「Verify Email Id With OTP」をクリックすると、そのアドレスにメールが届きます。

それぞれ6桁の番号が記載されているので、入力。submit the OTP codeをクリック。

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両方共終わると、こんな殺風景な画面が出てきて、またクリックしろとの表示があります。

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すると、またここに戻るので(笑)、三度目のログインをします。

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やっとこれで通常通りログインできた、ということになります。

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今回は、これまでの情報と違い、手数料を支払えば、インド鉄道の予約サイトに日本の携帯電話番号で登録ができる、というお話でした。

注意としては、登録した電話番号を実際にインドに行った際に使えないと、ちょっと困ることになる可能性がある、ということです。例えばなんらかの手続きで、現地でSMSを受信しなければいけないかもしれません。

そのため、出来れば、インドに行く際にもローミングで使用することが可能な番号を登録しておいたほうがいいと思います。SMSの受信だけならローミングでも無料ですから。

 

あとは実際に予約となりますが、IRCTCのサイトを使うより、先の解説サイトにあるCleartripを使ったほうが断然楽そうなんですよね。

というわけで、その流れはリンクを貼っておくので、そちらをご参照ください。これでもIRCTCを使わないわけには行かないので、今回の登録は無駄にならないはずです。

では、よいインド鉄道の旅を!


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