ThinkPad X1 Yoga はじめて日記

人生初のThinkPad、X1 Yoga(2016)を使うこと2年。ThinkPadの使いやすさとバランスの良さに惚れた管理人は2年の時を経て、X1 Carbon(2018)を購入。ThinkPadの使い方を極めていく日々は続いていきます。

新ThinkPadシリーズ 日本での販売開始予定が発表されました

ThinkPad X1シリーズ絶賛販売中! いきなり大幅割引あり!

本日2月8日、今年2017年の新ThinkPad X1シリーズやT470sなどの販売予定が正式発表となりました。

 

ThinkPad X1 Yoga(2017) 4月以降販売開始予定

 

ThinkPad X1 Carbon(2017) 2月10日(金)販売開始予定

 

ThinkPad X1 Tablet(2017) 4月以降販売開始予定

 

ThinkPad T470s 2月中旬販売開始予定

 

ThinkPad X270 2月10日(金)販売開始予定

 

ThinkPad Yoga 370 3月以降販売開始予定

 

まず先陣を切ってレノボのオフィシャルサイトで2月10日から販売開始となるのは、ビジネス志向が最も強いThinkPad X1 Carbon(2017)ThinkPad X270になります。 当ブログで主に扱っているThinkPad X1 Yoga(2017)と、個人的に気になってきているThinkPad X1 Tablet(2017)は、なんと4月以降。正直残念ですが、とくにX1 Tabletについては昨年の2916年、ファースト・ジェネレーション版の供給がとても不安定だったので、ぜひ、安定的に供給できる体制を整えた上で、販売を開始してほしいところです。

ThinkPad Yoga 370は昨年までのThinkPad Yoga 260の後継になりますが、画面サイズが12.5インチから13.3インチに拡大となります。こうなると完全に新製品と考えたほうがいいような気もしますね。

ThinkPad X1 Carbon(2017)は狭額縁で液晶は14インチなのに機種サイズは13インチクラスという、最近流行りのスタイル。13インチの大きさならキーボードはフルピッチを維持できるので、使い勝手はそのままに持ち運びがより楽になります。カバンの出し入れがしやすくなりそう。

X1 Carbonシルバー

シルバーはなかなか個性的ですが、どんな感じなのか実際に見るのが楽しみです。

 

USB Type-C の採用

今回最大の特徴となるのは、電源コネクターにUSB Type-C(3.1)を採用するようになったこと。昨年はX1 Tabletだけで採用され、世間一般的にもまだそんなに普及していなかったのですが、この1年でスマートフォンを筆頭に急速に使われるようになってきています。従来の角型電源コネクターから切り替えるにはいいタイミングなのでしょうね。

ただ、機種によっては従来型の角型電源コネクターを用いるものもあるようです。例えばT470sが、そう。

T470s側面

左側面のもっともヒンジ側のコネクターですが、角型電源コネクターの特徴である中央部の突起がはっきりと見て取れます。右側面の手前側にはType-Cコネクターが見えますので、電源は別、ということなのでしょうか?

このあたりいろいろと複雑な話になりそうなので、今後分かり次第、随時記事にしていきたいと思います。

→USB Type-C(Thunderbolt3)搭載はX1 Carbon、X1 Yoga、Yoga370、T470sとのことです。

 

顔認証に対応

いままでも指紋認証でパスワードいらずだったのですが、今度からカメラを用いた顔認証機能(Windows Hello)に対応します。指を指紋リーダーに乗せることすらいらなくなり、PCの前に座るだけでOK。これは楽ですね。

 

稼働時間が延びる

新型CPU搭載で、稼働時間が大幅に延びるようです。X1 Carbonは10時間が15時間に。これだけ長持ちすると、飛行機で東京からアメリカに行くまでずっと電源を入れっぱなしでも大丈夫ということになります。

 

LTE対応

また、日本では法人モデルに限定されていたLTEが、今度こそ個人向けモデルでも採用されるようです。

LTE対応

新製品が出るまでの期待や推測で胸膨らむこの時期を、存分に満喫することにしましょう!

 

→まだだいぶ先だけど、新しいThinkPad X1 Yoga(Gen 2、2017年版)の情報を見てみる


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