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ThinkPad X1 Yoga はじめて日記

いままでThinkPadを使ったことのない自分が、X1 Yogaにひとめぼれ! 実際に購入して、X1 Yogaの使いこなし方を考えていきます

ZenBook 3はThinkPad X1シリーズとは路線が違う

ThinkPad X1シリーズ絶賛販売中! いきなり大幅割引あり!

台湾のPCメーカー、ASUS(エイスース)が、ZenBook 3という超軽量モンスターノートPCを発表したとのことで、話題が沸騰しています。

  • 重量910g
  • Core i5/i7プロセッサ
  • メモリー上限16GB
  • 最大1TBのPCIe接続SSD
  • フットプリントはほぼA4サイズ以下の296×191.2×11.9mm(幅×奥行き×高さ)
  • 12.5インチ
  • 指紋センサー搭載
  • Core i7/メモリ16GB/1TB SSDの最上位モデルが1,999ドル

これはすごい、ThinkPad危うしと感じたのですが、更に良く見ると、USBコネクターがType-Cの一つとステレオミニジャックしか無いとか、基本的にはMacBookを意識したものであることがわかります。

キーストロークもMacBookの倍近いなどがセールスポイントの模様。

MacBookのWindows版が欲しかった方は大いに気になると思いますが、ThinkPadとくらべてしまうと、個人的には食指は動かないなぁと感じました。

いま発売されているThinkPad X1 Carbonは1.18kg。たった200gしか違いません。小さい缶コーヒーひとつ分です。それでUSB3.0は3つあるし、microSDも使えるし、HDMIも使えて、OneLink+ドックで拡張性もばっちり。画面も大きい14インチ、タッチパッド以外にトラックポイントもあって作業もしやすい。

X1 Carbon(2016)

拡張性のみならずデザインも大きく違うし、基本的に購買層というか、好みの違いが大きすぎて、あまり比較にはならないのかもしれません。

そう考えると、わずか200g重いだけで素晴らしい拡張性と利便性を、堅牢性を確保したX1 Carbonはすごいなと、改めて思うのです。さらに200g重いのを許容すれば、自分の使ってるThinkPad X1 Yogaになる。これも夏に有機ELモデルの販売が開始されれば、100g軽くなりますし。

性能的には最上位でCore i7、16GBメモリー、1TBSSDと、X1シリーズと同じレベルです。価格も日本円で約22万円なので、X1 Carbonをクーポンを利用して買う場合と、あまり変わりません。

となると残りは、軽さ。軽さに徹底的にこだわりたい方には、いい選択肢が出てきたのかもしれませんね。

将来的には、ThinkPadがその堅牢性と利便性を維持したまま、どこまで強くなれるのか、それが楽しみです。

 

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