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ThinkPad X1 Yoga はじめて日記

いままでThinkPadを使ったことのない自分が、X1 Yogaにひとめぼれ! 実際に購入して、X1 Yogaの使いこなし方を考えていきます

X1 Yogaをwifiのホットスポット(アクセスポイント)にする

ThinkPadと旅に出る ThinkPad X1 Yogaの情報・レビュー ThinkPadコラム
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追記:2016.11.16

Windows10の機能でホットスポットがフォローされたのに伴い、Lenovo Settingsでの機能が使えなくなりました。詳細はこちらをごらんください。 

 最近では海外のホテルや公共施設のwifiサービスが本当に充実しており、気軽に使えるようになってきています。

ただし、一人に発行されるIDだと一つの端末しか使えないよう制限されていることがあります。たとえばノートPCをつないでいる状態でスマートフォンをつなごうとすると「他につないでいる端末があります」と表示されたり、もともとつないでいる端末が強制切断されたりします。

こういう時は、ThinkPad X1 Yogaに搭載されている「ホットスポット」機能が便利です。

これはX1 Yogaをネットワークにつないでいる状態で、X1 Yogaを無線ルーターにできてしまう機能です。特に、有線LANだけでなく、無線でつないでいる場合でもOKというのが、本当に便利。以前だと「connectify」などのソフトを別途入れないと出来ない機能が、標準でついてます。

まず、右下の電源マーク(アイコン)をクリックしたうえで、モバイル・ホットスポットをクリックします。

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すると、Lenovo Settingsが立ち上がります。右下に電源マーク(アイコン)がない場合、左下のcortanaに「Lenovo」と入れるだけで一覧が出てきますから、そこから直接選んでもOKです。

ネットワーク&ワイヤレスの画面に、「モバイル・ホットスポットの設定」項目がありますので、それぞれ好みのものにします。ホットスポットの名前は10文字以下でないとダメなので、お気をつけください。

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右の「このモバイル・ホットスポットの名前を保存」や「モバイル・ホットスポットの起動時にスリープ状態に入らないようにします」は、自分はチェックを入れました。

パスワードを設定し「共有の開始」をクリックすると、スマートフォンなど他の端末で、wifiの一覧に先ほど設定したホットスポットの名前が出てきますので、パスワードを入れて、接続。

ちゃんと接続されたデバイスの一覧に名前が出てきます。

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これで、一人には一つのIDしか発行されないようなwifiサービスでも、X1 Yogaをルーターとして、気軽に複数の端末を使うことが出来るようになりました。

もちろんこの機能は最新のThinkPad X1 CarbonThinkPad X1 TabletT460sYoga 260でも使うことが出来るはずです。ぜひ、試してみてください。

使い終わったら終了させることを、お忘れなく。

 

→ThinkPad X1 Yogaの詳細を見てみる


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