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ThinkPad X1 Yoga はじめて日記

いままでThinkPadを使ったことのない自分が、X1 Yogaにひとめぼれ! 実際に購入して、X1 Yogaの使いこなし方を考えていきます

ThinkPad X1 Yogaのおすすめカスタマイズを考える

ThinkPad X1シリーズ絶賛販売中! いきなり大幅割引あり!

そろそろ発送されるかなーと期待しているThinkPad X1 Yogaなんですが、今回はおすすめのカスタマイズを考えてみます。

→ThinkPad X1 Yogaのカスタマイズ項目を見てみる

 16GBメモリーは諦める

自分が選んでおいてあれですが、16GBメモリーはすっぱり諦めたほうが、カスタマイズの自由度は格段に高まります。 

CPU

  • インテル Core i5-6200U プロセッサー (2.30GHz, 3MB)
  • インテル Core i7-6500U プロセッサー (2.50GHz, 4MB)[+ ¥16,200]
  • インテル Core i5-6300U プロセッサー (2.40GHz, 3MB)[+ ¥19,440]
  • インテル Core i7-6600U プロセッサー (2.60GHz, 4MB)[+ ¥46,440]

メモリー

  • 8GB LPDDR3 1866MHz (オンボード)
  • 16GB LPDDR3 1866MHz (オンボード)[+ ¥15,120]

8GBと16GBの差は、許容範囲だと思います。問題はCPUですね。i7はたしかに強力ですが、モバイル機器として考えた場合、i5よりもバッテリーを食うので利用可能時間が短くなるという問題があります。

また、i7-6500Uと、6600Uでどれだけの違いがあるというのか? 差額にして3万円です。そこに価値を見いだせるかどうかが分かれ目です。

 

SSDは、大容量を求めるならば、自分で交換しようとせず、カスタマイズで選んでしまう

SSDは一般的にはメーカーのカスタマイズで選ぶと、高くなりがちです。自分で交換可能な場合、アマゾンなどで安いものを買っておいて、後で交換するのは、良くある話です。

  • 128GB ソリッドステートドライブ SATA
  • 192GB ソリッドステートドライブ SATA[+ ¥7,560]
  • 256GB ソリッドステートドライブ SATA (OPAL対応)[+ ¥10,800]
  • 256GB ソリッドステートドライブ PCIe-NVMe (OPAL対応)[+ ¥18,360]
  • 512GB ソリッドステートドライブ SATA[+ ¥30,240]
  • 512GB ソリッドステートドライブ (PCIe-NVMe)[+ ¥49,680]

この差額を見て、「思ったより安い?」と思う方も多いのではないでしょうか。

たとえば最強の512GB PCIe-NVMeを自分で交換するために、別に買うとします。今現在購入できるのは、これ。

Samsung SSD 512GB 950 PRO

アマゾンで51,800円(2/26現在)します。となると、カスタマイズで選んでしまうほうが安上がりになります。交換した128GBSATAを別に使う用途があれば別ですけど、あんまり思いつかない人も多いのでは?

それに、実際はクーポンを適用することで、さらに30%ほど割り引かれることが多いです。となると、差額49,680円の30%引きですから、34,776円で買えることになる。この値段でPCIe-NVMeの512GBSSDを買えるネットショッピングサイトなど、存在していません。これは十分に激安と言ってよいレベルです。

ただし、まだ発売されていないけれど、そろそろ出てくるだろう1TBのSSDに交換しようと思ってる場合、今はとりあえずSATAや、256GBなどにしておくのも、ありかもしれません。

 (1TBのm.2SSD、2月中旬からアマゾンなどで販売開始になっていました。挿し替えて使う予定なので、その際はまた記事にします)

電源アダプターとOneLink+アダプターのお得な組み合わせ方

電源アダプター

  • 45W ACアダプター
  • 65W スリムACアダプター[+ ¥1,080]

OneLink+アダプター

  • なし
  • ThinkPad OneLink+ イーサネットアダプター[+ ¥3,240]
  • HDMI-VGA変換アダプター[+ ¥3,456]
  • Mini DisplayPort-VGA変換アダプター[+ ¥3,456]
  • ThinkPad OneLink+ VGA/イーサネットアダプター[+ ¥5,940]
  • ThinkPad Onelink+ イーサネットアダプター&HDMI-VGA変換アダプター[+ ¥6,696]
  • ThinkPad Onelink+ イーサネットアダプター&Mini DisplayPort-VGA変換アダプター[+ ¥6,696]

X1 YogaにはVGAや有線LANコネクターが無いので、もしこれらを使いたい場合、アダプターを一緒に買っておく必要があります。

また、出かける時用に65W トラベルACアダプターを別に購入される方もいらっしゃるでしょう。 

ですがX1 Yogaは、OneLink+ドックを使うと、全ての周辺機器をコネクター一つで抜き差しできます。 

OneLink+ドック自体は21,600円です。

これらの組み合わせから考えるに、おそらくは、「標準45WのACアダプター」「OneLink+アダプターは無しにして、OneLink+ドックを注文」、この組み合わせが最強です。

外出用には標準の45WのACアダプターを使います。重量も十分軽い。かつ、オフィスや自宅ではOneLink+ドックに標準でついてくる90WのACアダプターのパワーをフル活用。65WトラベルACアダプターは、買わないことにします。

  • 45W(0円)+ 65W(3,240円)+ OneLink+ VGA/イーサネットアダプター(5,940円)=9,180円→30%割引で6,426円
  • 45W(0円)+ OneLink+ドック(21,600円)=21,600円→30%割引で15,120円

割引率を全て30%と仮定した場合の差額は、8,694円。この差額で、電源・USB・マイクロフォンジャックなどなどを毎回抜き挿しせず、OneLink+ケーブル一本だけを抜き挿しすればよくなります。

利便性を考えると、十分に割に合う差額ではないかと重います。

 

おすすめカスタマイズは、これ!

これらから、おすすめカスタマイズを考えてみます。液晶の解像度をWQHDにするか、FHDにするかは、人によって違いが大きいと思うので、今回はWQHDにしておきます。

プロセッサー インテル Core i5-6200U プロセッサー (2.30GHz, 3MB)
初期導入OS Windows 10 Home 64bit 導入OS言語 Windows 10 Home 64bit - 日本語版
ディスプレイ 14.0型WQHD液晶 (2560x1440 IPS) マルチタッチパネル(10点)
メモリー 8GB LPDDR3 1866MHz (オンボード)
グラフィックス インテル HD グラフィックス 520
キーボード 日本語キーボード (バックライト付)
指紋センサー 内蔵指紋センサー
TPMセッティング あり(TCG V2.0準拠) 内蔵
カメラ カメラ(HD 720p対応)あり 、マイクロフォンあり
Security Chip TPMあり
NFC なし
ハード・ディスク・ドライブ 512GB ソリッドステートドライブ (PCIe-NVMe)
ポインティングデバイス ThinkPadクリックパッド
バッテリー 4セル リチウムイオンバッテリー (52Wh)
電源アダプター 45W ACアダプター
ワイヤレスLAN インテル Dual Band Wireless-AC 8260(2x2) + Bluetooth 4.1 vPro非対応
ペン ThinkPad Pen Pro
標準保証 1年間 引き取り修理

SSDはお得感がすばらしいので、NVMeの512GBを選択。CPUは一番下のi5-6200Uで問題なし。メモリーも8GBにしておきます。

これで、291,600円。30%割引の場合、204,120円。

OneLink+ドックは別に注文し、30%割引とすると、15,120円。合計で219,240円。

これが個人的にはおすすめのカスタマイズという感じになります。

ただし自分に限ると、16GBメモリーは譲れない線だったので、これよりもだいぶ高くなってしまいましたけどね。

購入の際は、事前に最新のクーポンコードを取得しておくと、お得に買えます。

 

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