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ThinkPad X1 Yoga はじめて日記

いままでThinkPadを使ったことのない自分が、X1 Yogaにひとめぼれ! 実際に購入して、X1 Yogaの使いこなし方を考えていきます

ThinkPad X1 Yoga発表日の最新情報

ThinkPad X1 Yogaの情報・レビュー X1 Yogaの価格
ThinkPad X1シリーズ絶賛販売中! いきなり大幅割引あり!

ThinkPad X1 Yogaほか、X1シリーズの発表がはじまりました。最新のものへのリンクを張りつつ、随時紹介していきます。

 

直販モデルの発売開始は、ThinkPad X1 Yogaは明日2月10日、X1 Tabletは2月19日と公式ページで発表になりました。

 リンク先の下の文章が、それぞれから読み取った情報と感想になります。

バッテリは4セルリチウムイオンで、駆動時間は約9.2(Core i7モデル)~9.8時間(Core i5モデル)。本体サイズは約333×229×15.3~16.8mm(幅×奥行き×高さ)」とのことなので、バッテリー使用時間を重視する方は、i5を選ぶといいと思います。

 

「最小構成時の価格は税別243,000円」「上位モデルとしてIntel Core i5-6300U(2.4GHz)/8GBメモリ搭載モデルと、Intel Core i7-6500U(2.5GHz)/8GBメモリ搭載モデルを用意する。価格はぞれぞれ税別262,000円と280,000円」とありますが、これはおそらく定価ですね。割引クーポンがどれぐらい適用されるかで、だいぶ変わってくるはずです。

ただ残念なことに、いまのところ、メモリーが16GBモデルの存在が見当たりません。アメリカではすでにカスタマイズで選択できるようになっていますので、もし選べないなんて話になったら……泣くしかなくなります。

ちなみに、X1 Tabletは、「標準構成モデルの直販価格は18万8000円(税別)から」とのことです。

 

こちらはメモリ16GBと力強い表記がありますが、重量は1.36kgとの表記。あれ? 1.26kgはずなんですが、書き間違いでしょうか? 1.36kgだとyoga260と同じ重さになり、重量の優位点が失われます。

 

「シリーズとしてはWQHD解像度の有機ELディスプレイ搭載が特徴となりますが、こちらは今回発売モデルではなく、「2016年夏以降」の発売となります。また最軽量モデルは有機ELパネル搭載仕様です」とのこと。
夏以降に発売の有機ELパネル搭載仕様が最軽量ということは、重量1.26kgはこれを指す可能性が高いかと思われます。
つまり、今回販売が開始されるIPS液晶モデルは、上にあるように、1.36kgになってしまうということなのでしょうね。これはだいぶ残念です。

 

こちらでも16GBの表記は無し。このままだと、16GBメモリーを搭載できるYoga型機種は、メモリーの交換ができるThinkPad Yoga 260しか無くなってしまいます。

 

 

ThinkPadの影に隠れて、「ideapad MIIX 700」というのも発表されています。ThinkPad X1 Tabletからトラックポイントとか、モジュール機能を取り払った廉価版という印象を受けました。

とりあえずはこんなものでしょうか。あとはレノボの公式ページがこの後差し替えられ、明日には注文も出来る様になるでしょう。その時点で詳細はまた確認したいと思います。

  

→レノボのページでThinkPad X1 Yogaを見る


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